代表の挨拶

代表の挨拶

皆様こんにちは、ベストテクニカルサービスの田渕です。
弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

早いもので弊社も設立から10年を超え、気がつけば干支が一回りしておりました。
会社はまだ12歳ですが、私たちがコンピュータのシステム開発に携わるようになってからすでに35年が過ぎようとしています。開発陣には35年前と同じメンバーが残り、齢50を超えてなお、まだ第一線で頑張ってくれています。同じ開発陣でここまで長く続いているのは、業界でも割と長い方ではないかと思います。でも、駆け出しの頃からどれだけ多くの時間が経過していても、自分が書いたプログラムが動作する時の興奮や、そのプログラムがお客様に喜んでいただけるときの感動は、私たちにとって今も全く変わらぬ最大の動機であり、原点である事に変わりはありません。

そういう私たちにできることは、本物の技術を追い続けることしかないと信じ、誰をもあっと驚かせるような高いパフォーマンス、嘘のようなシンプルさ、じっくり長くお付き合いいただける本質的な価値、そういったものを志してまいりました。そうした中気づきましたのは、コンピュータの性能やネットワーク環境、さらに言えば、社会情勢がどのように変化していっても、コンピュータを使うユーザーの感覚や感性というものは、何も変わらぬ普遍性を持っている、という事です。つまり、当たり前の事ですが、人間こそがすべての主役であり、私たちが奉仕すべき唯一の存在であるのです。一言で言うと、お客様は本当に神様なのです。

技術とは人を一番大切にするものでなければなりません。それを実現するために私たちに求められるのは、人間性というものを学び続けるということです。思えば日本人のものづくりの精神の根底には、昔からずっとこれがあったように思います。私たちも先達の精神に少しでも近づきたい。もっともっと、人間の事を知りたい。その気持ちを込めて、社名に漢字で「匠」のひと文字を入れました。私たちはこれからも、一人でも多くの方々のお役に立ち、喜んでいただける製品、皆さんに感動していただけるサービスを作り続けて参ります。

株式会社ベストテクニカルサービス 代表取締役
田渕 大介