TakumiMap v4の基本情報・機能概要

マーケティング 顧客管理アプリケーション TakumiMap エリア解析

TakumiMapの基本情報・機能概要

TakumiMap v4画面イメージ

※地図データは株式会社ゼンリンデータコムの地図を転用しております。(許諾番号:Z06A-第2506号)

TakumiMap v4の機能について

1  地図の閲覧

背景地図として株式会社ゼンリンがWeb配信でご提供の、「CMDN地図」を使用しています。また、TakumiMap®V4より、新しい背景地図を採用し、全国主要都市の詳細な家の形状と番地情報まで掲載されてる地図を使っています。

Web地図配信の利点を生かし、数十ギガバイトもある地図データをインストールすることなく利用できると同時に、月次での自動更新を受けることができます。この自動更新には、CSVデータインポート時に使われる番地号ポイントデータの更新も含まれます。

背景地図として「CMDN地図」を使用しています。

2  各種検索

日本全国を何丁目何番地何号まで検索できる住所検索に加え、郵便番号検索、駅名検索、施設検索等ができます。

住所検索に加え、郵便番号検索、駅名検索、施設検索等ができます。

3  統計データの閲覧

国勢調査地域メッシュ統計データが標準添付。詳細な地図に重ねて見ることができます。TakumiMap®V4では、V3では搭載されていなかった昼間人口データが搭載されました。

国勢調査地域メッシュ統計データは、日本全国を500×500mサイズのメッシュに分割した統計データで、年齢別の人口数や世帯数、就業者数、持ち家世帯数等々、様々な統計情報が全112指標格納されています。112指標の国勢調査地域メッシュ統計データの検索が出来ます。

尚、112指標のデータを全て表示することももちろん可能ですが、必要ない指標は表示をしない選択も可能です。

国勢調査地域メッシュ統計データが標準添付。詳細な地図に重ねて見ることができます。

4  CSVファイルを地図上に展開

住所情報を持つCSV形式のデータを全自動インポートし、地図上に展開可能です。また、リストビューからエクセル起動ボタンを使ってインポートデータの修正もすることが出来ます。

顧客データ等の地図上での分布から、傾向の分析ができます。

統計データと混ぜ合わせることで、顧客シェアマップや世帯あたりの売り上げマップ等を簡単に作成することができます。

顧客データ等の地図上での分布から、傾向の分析ができます。

5  統計エリア・CSVポイントの抽出・集計・計算機機能

統計エリアやCSVポイントを、任意の条件で絞込み、強調表示したり抽出したりできます。手書き図形等での統計データの抽出・強調時に、データの面積按分ができます。ある条件を満たす統計エリアに含まれる、CSVポイントの抽出ができます。CSVポイントを統計エリアに集計し、面の情報にすることができます(111指標に加わる)。

統計エリアのデータ内部で、データ項目を相互に計算させることができます。例えば40台男性の人口を総人口で割り、「40台男性シェア」表示をつくることができます。地図上の統計エリアやCSVポイントをマウスで一つづつ選択し、集計できます。地図上に円やポリゴンを複数描き、含まれる統計エリアやCSVポイントの抽出ができます。

統計エリアやCSVポイントを、任意の条件で絞込み、強調表示したり抽出したりできます。

6  到達圏距離計算機能

車や徒歩での任意のポイントからの到達圏・流入圏をポリゴンで描画することができ、そのポリゴンを使って、統計エリアやCSVポイントの抽出ができます。

TakumiMap®V3まではAdvanceの機能としておりましたが、
TakumiMap®V4では標準搭載機能となり、より一層使いやすくなりました。

車や徒歩での任意のポイントからの到達圏・流入圏をポリゴンで描画することができ、統計エリアやCSVポイントの抽出ができます。

7  レイヤの表示状態に名前を付けて保存

エリアの絞込み状態や顧客データの分布状態をまとめ、名前をつけて保存できます。こうして保存した表示状態は、メインツリーやボタンから一発で呼び出せます。

保存した表示状態は、メインツリーやボタンから一発で呼び出せます。

8  ユーザ図形を描画

マウスを使って、地図上にシンボル、文字、円、ポリゴン、四角形、線、等々の図形を描画する機能です。一度描画した図形を、様々に編集することもできます。

円やポリゴン等、面を持つ図形を使って、そこに含まれる統計エリアやCSVポイントを抽出し、集計することができます。

線やポリゴン等、長さや面を持つ図形は、それぞれその距離と面積を表示できます。

9  クリップボードにコピー

今見えている地図画像をキャプチャして、クリップボードにコピーする機能です。これを使うと、地図を必要とするレポート作成等に便利です。

凡例の内容や数値情報をまとめたレポート情報、その他属性情報等も、それぞれクリップボードに簡単にコピーできます。

10  お気に入りの場所を記録

地図上の任意の場所に名前をつけて、「お気に入りの場所」として保存できます。お気に入りレイヤとして表示のオンオフも可能です。

緯度経度に加え、縮尺率まで記録できますので、1クリックで日本全国を俯瞰したり、北海道全体を俯瞰したりできます。「日本全国の島コレクション」などが作れます。

地図上の任意の場所に名前をつけて、「お気に入りの場所」として保存できます。

11  ユーザーインターフェースのカスタマイズ

メインツリー内の任意機能をドラッグ&ドロップし、独自のツールバーを作成できます。

ウィンドウのレイアウト状態に名前をつけて保存でき、再現することができます。

12  詳細な印刷

ベクトル地図データの特性を生かした、美しく高精度な地図印刷が可能です。白黒印刷指定や、凡例印刷指定等、豊富なオプションがあります。 TakumiMap®V4では、印刷メニューから PDFへの出力選択が可能となりました。

ベクトル地図データの特性を生かした、美しく高精度な地図印刷が可能です。

TakumiMap®は、株式会社匠技研の登録商標です。